ハザードマップは、時々目は通しているけれど、「そうなんだ1」という確認事項程度の認識でした。
防災グッズを揃えたら、防災意識は高まっている感覚にもなっていました。
避難所は、地域住民が協力して運営することすらも知りませんでしあ。なにかあったら行政が避難生活を安全に運営できるように配慮してくれると思っていました。自分の認識がどれだけ浅かったのかを確認できました。普段からできていないことが災害時にできるかと言われ、その時に女性の事、子どものこと、高齢者、障害をお持ちのかたへの配慮ができるかといわれたら、絶対にできないと言われた講師の言葉の深さに意識改革の必要性を感じました。