奈良県中央善意銀行助成金事業「エンディングノートの書き方講座」でした。地域に配布したチラシを見てたくさんの方がお申し込み下さいました。なんと満席
ぱんだの活動を知って頂くいい機会にもなりました。
ぱんだで開催する講座は、所謂「エンディングノートを書く時間」ではありません。講師の方の計らいで4つのグループに分かれ「行ったことのある印象深い場所や国」「日本で行ったところで想い出深い場所」のページについて、お互いに紹介し合いました。
そして「これからやりたいこと」。これには講師の方が用意してくださった「マンダラチャート※」というものを使い、やりたいことの実現に向けて自分と向き合う時間もありました。
※マンダラチャート:大谷翔平選手が高校生の時に立てた目標達成表で一躍有名になった、目標達成ワーク
エンディングノートって、終活に向けて物事を整理していく作業というイメージがありましたが、「残りの人生をどう自分らしく生きるか」というところにスポットを当てた、【女性のための傾聴ボランティアぱんだ】らしい講座となりました。
